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書籍について

「成功は80%の心理学と20%の力学である」と偉人は語ります。もしそうだとしたら、社会的活動で影響を与える際の巧みで簡潔、創造的な起業家になれるヒントがここにあります。 

あなたは意欲的な社会活動家ですか?世界をより良くしたいと考えているのに、あなたが最も情熱を注いでいることや、それでどうやって生計を立てれば良いのかわからない状態ですか?2015年に私はその両方を行うにはどうしたらいいかを尋ねられ、その後の議論が研究と発見の旅に私を導きました。 

Place to Grow:あなたを社会的影響において効果的なリーダーにする8つの原則は、あなたにスタート地点となるマインドセットを与えてくれます。これは、地方自治体、中小企業、非営利団体、多国籍企業、個人との10年にわたる協力によって培われました。や加えて、20年以上にわたる教育および人間の行動における研究活動にも裏付けられています。あなたのアイデアが何であれ、それがプラスチック危機の解決策であっても、よりサステイナブルなファッションシステムであっても、貧困の撲滅や国連の17の持続可能な開発目標のいずれかに関連するものであっても、あなたは他人を導く必要があり、あなたが成功を可能にするマインドセットが必要になります。そのマインドセットを育成することが、この本の目標であり、目的です。 

アンジェラ・オルティス

アンジェラ・オルティスは、経験豊富な講演者で、社会起業家・CSR専門家、そして著述家でもあります。

10代でアジア周辺の発展途上国を旅した際に、社会貢献したいと考えるようになりました。。そこで彼女は、人々の無理解・無自覚によってより長期に物事が悪化してしまう事例や、社会的にも経済的にも恵まれない層の人々の社会的な分断という事例に直面したのです。そして、あの3.11の日本の大災害、津波・大地震・原発のメルトダウンという三重苦ともいえる災害が起こると、彼女はボランティア活動に参加し、地域再建のために奉仕活動を始めました。彼女は力強く行動的で、彼女の講演を聴く人々に活動を触発できる、真の社会活動家です。

プライベートのアンジェラは、独学を楽しみフィットネスを好む、自ら「おたく」と称するほどのコーヒーマニアです。彼女はスパルタンレース(過酷な障害物レース)や、公園の「雲梯」、バリスタのいるカフェバーに現れます。また、東京中で持続可能な社会活動について講演を行っています。現在、娘さんとともに東京で暮らしています。

5つ星のうち5.0 レビュー#1:トヴェ キヌーカ どうすれば変化を起こせるかを教えてくれます。多くの人が、「世界にプラスの影響を与えられる」という考えに賛同していますが、実際のところどのように行動につなげているでしょうか?アンジェラ・オルティスによる、この実用的で魅力的な指南書は、2011年3月に日本を襲った東日本大震災と津波の余波の中、ボランティア活動とその後のNPO設立における彼女自身の経験をもとに書かれた実話です。思慮深い洞察と実践的なヒントが組み合わさっています。ボランティア活動が初めての方も、長年の経験がある方も、この本はあなたに立ち止まって考える機会を与え、多くの学びを提供するでしょう。
紀ノ岡トーバ
5つ星のうち5.0 レビュー#2:匿名 自分の国の文化とは異なる文化において、役に立つということ。私はこの本が大好きです!この本の中には実生活で生かせる優れた実用的なアドバイスが溢れています。彼女の使う各原則が、彼女自身の物語によって、生き生きと輝く様子に好感を持ちました。アンジェラは2011年に発生した東日本大震災に立ち向かった、日本在住の外国人です。物語はグラウンドゼロから始まります。彼女は当初、大規模災害の犠牲者に必要な物資を届けることに焦点を当てていましたが、やがて、地元のコミュニティやひとりひとりが直近で必要としているものだけでなく、長期的に何を必要としているかを学びます。彼らを助けるだけでなく、彼らの将来の生活を再建するためにも、何が必要なのか。人々を助けるという目標に向かって妥協することなく、より効率的に動くため、彼女がどのようにアプローチしたかという点が特に興味深かったです。この原則は、社会的影響力のある仕事やボランティアを志望する人だけでなく、職場などで優秀かつ効果的なリーダーやチームプレーヤーを目指す方にも最適です。あなたが世界に良い影響を与える、より良い人間になりたいのであれば。日々チャレンジすることで現実の世界に変化をもたらしたい方に強くお薦めします。
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