諮問委員会

私たちは、民間と公共部門の最も優れた部分を代表し、国際教育、ビジネス、財務の分野で豊富な専門知識を持ったグローバル・リーダーの方々と共に働くことができることを誇りに思います。諮問委員会は、CEO、産業界のリーダー、起業家、地域で影響力を持つ人々で構成されています。私たちは、日本の東北の次世代の人々を鼓舞し続けるために協力しています。

キャサリン・オコネル

弁護士

すべての企業が専任の弁護士を雇えるわけではありません。キャサリンはブティック・ローファームを経営しており、バイリンガルの、商取引に精通した、インハウス経験豊富な、柔軟な社外ジェネラル・カウンセル業務を中小企業に提供しており、パートタイムまたはプロジェクトベースで協力しています。ニュージーランドで生まれ育ったキャサリンの在日期間は18年に及び、よく名前の知られた多数の日本企業の社内弁護士を務めてきました。また、法律のキャリアを始めたばかりの弁護士のメンターも務めています。キャサリンは、健やかな弁護士は幸福になると考えており、弁護士の健康と柔軟な働き方に焦点を当てています。

J・J・ウォルシュ

起業家

JJ ウォルシュはオアフ島で育ち、カリフォルニア州で教育を受け、日本では教職、旅行、コンサルティングの仕事に携わってきました。彼女自身の言葉で「旅と探検は私の幸福を構成する重要な要素であり、人々がビジネスと生活を向上させるために旅の持続可能な側面を促進し選択するのを助けることに情熱を注いでいます」と語っています。

ギャビン・ディクソン

起業家

オーストラリア出身のギャビンは、ヨーロッパとアジアに暮らし、コンサルティング、ジャーナリズム、旅行管理、プロスポーツ、NPOなど幅広い業界で働いてきました。彼の顧客は、ギャビンが「全体像」を捉え、新しい洞察や理解につながる質問をする能力を高く評価します。人々や組織が目に見える長期的なインパクトを与えるのを助けるために、アイデアやインスピレーションを具体的な行動に移すことに情熱を注いでいます。

ジャスティン・コンリー

イメージミルのチーフ・インサイツ・オフィサー

すべての私の仕事の中心には人を助けたいという情熱があります。日本の文化や社会の状況を理解することは、人々を結びつけ、ひいては地域社会の絆を強めることにつながります。ジャスティンは、レイクヘッド大学で社会学及び女性学の修士号を取得し、ハンバー・カレッジで演劇の学位を取得しています。また、ACTRAの誇りあるメンバーです。

アニー・チャン

起業家

アニー・チャンは、日本とアジアで科学技術分野における女性の参画を提唱しています。台湾出身の彼女は20年以上にわたってこの分野に女性を参加させ、日本のイノベーションのリーダーに育ててきました。2013年にはWomen in Technology in Japan(WITJ)を設立し、女性の労働参加が日本政府の経済的課題として極めて重要な時期に女性の活躍を推進しました。また、テクノロジー分野の人材を中心に取り扱う人材斡旋会社AC Global Solutionsの創立者兼社長も務めています。

サラ・ジャン・ロッシット

社会的影響力のある建築家

サラジャンは、教育機関、国際機関、非営利団体、企業による社会的ニーズへの取り組みを改善し、社会にプラスの影響を与えるために、プロジェクト、イベント、研修プログラムの調整、推進、助言業務を提供しています。彼女の仕事は、組織間および国境を越えたスキル、知識および効果的なパートナーシップの開発を中心としています。また、テンプル大学ジャパンキャンパスと上智大学で教鞭をとっており、社会変革をもたらす市民社会の重要な役割について教えています。 https://sarajeanrossitto.wordpress.com/

稲本都志彦

旧三菱CSRスタッフ

稲本氏は三菱商事に34年間勤務した後、東北の被災地で7年間、同社社員によるボランティア活動をリードしました。南三陸町(MSC)では、チリと日本の経済界によるモアイ・プロジェクトのチーフ・プロデューサーを務め、イースター島からの地元の彫刻家が彫ったモアイ像の寄贈を受けるという初の象徴的な試みを行いました。また、元MSC復興大使として、自主的なボランティア活動を続けるとともに、MSCを含む東北のワイナリー事業にも取り組んでいます。

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